大好きなARIAの最終巻。
前巻でアリスちゃんがプリマになったので、そろそろお話的にゴールなのかなーと思っていましたが、
まさか最終巻だったとは・・・。
元気が無い時、落ち込んだ時に読み返して元気とやる気を貰っていた作品。
終わってしまうのはとても寂しいけど、灯里が言うように「未来」を楽しみにしたいから、
私も受け入れようと思います。
12巻(+2巻)で灯里が感じてきたものを、同じように感じる事が出来た事、とても嬉しく思いました。
それにしても灯里ちゃんの「遥かなる蒼<アクアマリン>」という名は凄くらしくて、
流石アリシアさん、て感じです。
他の2人も凄く素敵な名前なのですよ。