読書日記。幅広いジャンルを読み漁りたいお年頃。 ☆…再読
ARIA(11) 初回限定版 [ブレイドコミックス] (BLADE COMICS) ARIA(11) 初回限定版 [ブレイドコミックス] (BLADE COMICS)
天野 こずえ (2007/10/03)
マッグガーデン

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待ってましたの11巻。
大好きなんです、このシリーズ。

今回はなんといってもラストの話でしょう!
いやもう驚いた!
誰かに言いたくてしかたない!けど未読の方の為にあえて書きません!
いやー、もう、そう来たか、という感じ。

漫画は徐々に終局に向かってまとまっていっている感じがしますが、アニメも3rd.シーズンが決まったし、今後も期待です!
ビューティーハニー 1 (1) (花とゆめCOMICS) ビューティーハニー 1 (1) (花とゆめCOMICS)
マツモト トモ (2007/09/05)
白泉社

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美容師と女子高生の話(身も蓋もねぇ!Σ( ̄□ ̄;)

マツモトトモさんの話は女の子が可愛くて好きです。
キス(全8巻)も大好きでした。
いつも話の流れが唐突な気もしますが、まぁそれはそれで・・・。
全然関係ないですが、脇キャラの桂さんがすきです。
黒縁めがね美容師・・・いい!(病気です)
社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった〈2〉熱い気持ち編 (KOU BUSINESS) 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった〈2〉熱い気持ち編 (KOU BUSINESS)
香取 貴信 (2003/12)
こう書房

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ディズニーランドで働いていた作者が、上司の指導や接客などを通じて学んだことを書いた第2弾。

会社の上司に渡されて読んだのですが、文章も読みやすいし字も大きかったので、すぐに読めました。
本が苦手な人でも馴染みやすいと思います。
内容も分かりやすくて、作者が伝えようとしていることがシンプルに伝わってきます。
接客がすばらしいディズニーランドですが、やはり上司の指導もとてもいい!
こんな上司だったらいいのになーと思うような方々ばかり出てきます。
夢を叶えた同僚の話も勉強になります。

ということで、結構楽しめた本でした。
GENTE  1 (Fx COMICS) GENTE 1 (Fx COMICS)
オノ・ナツメ (2007/08/28)
太田出版

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同作家の「リストランテ・パラディーゾ」の外伝シリーズ。

GENTE
〔伊〕人々、世間の人、誰か、[複で]万人、人類
その意味のとおり人々の生活の一部分を切り取ったという感じ。
オノさんの描くこういう雰囲気が大好きです。
ガッと持っていくところはないけれど、淡々と日常を書いているところが◎
癒されます。

老眼の老紳士がいるおいしいリストランテ。
実際にあるなら行って見たいなぁ。
桜蘭高校ホスト部 11 (11) (花とゆめCOMICS) 桜蘭高校ホスト部 11 (11) (花とゆめCOMICS)
葉鳥 ビスコ (2007/09/05)
白泉社

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amazonの映像がない!(苦笑)

今回の見所は鏡夜先輩のツンデレと双子のケンカ(?)であります。
あんまり目立たないけど鏡夜先輩好きなわたくしとしては大満足。
お腹いっぱいです。これで暫くピックアップはなさそうですな。
双子ちゃんはこれから話の本筋になってくるかと。
青春ですねぇ。

あと巻末に弟'sが出てくる話も載っているのでお得であります。
となりの801ちゃん 2 (Next comics) となりの801ちゃん 2 (Next comics)
小島 アジコ (2007/08/01)
宙出版

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まさか続編が出るとは・・・。

店頭で並んでいるのを見て即買いでした。
この本を読んでいると、類は友を呼ぶんだなぁと思ってしまいます。
腐女子は腐女子を呼ぶ。納得。
ところどころでチベくん(作者)が呟く一言が胸をえぐりますが、
それは置いといて。
なんだかくすりと笑ってしまうお話で、個人的には癒されます。

陰陽師 瀧夜叉姫 (上) 陰陽師 瀧夜叉姫 (上)
夢枕 獏 (2005/09/28)
文藝春秋

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陰陽師 瀧夜叉姫 (下) 陰陽師 瀧夜叉姫 (下)
夢枕 獏 (2005/09/28)
文藝春秋

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陰陽師シリーズ九作目。

瀧夜叉姫ときたらやはり平将門ですね。
呪術関連の話では織田信長と並んで登場回数の多いのが平将門。
夢枕先生がどのような味付けで書いてくれるのか、非常に楽しみにしておりました。
今回は清明、博雅はもちろん、道満、浄蔵、保憲も登場。まさに大集結。
長編ですが、あれよあれよと読み進めてすぐに読み終わってしまいました。
相変わらずの保憲様に大満足ではありますが、今回はあまり役に立っていなかった(?)博雅が最後に呪の問答を仕掛ける(つもりはなかったんでしょうが)ところに持っていかれてしまいました。
博雅のいう通り、人はそのように生きるのだなぁとしみじみしてしまうわたくし。
しかし心の清らかな人がいうと、説得力のある言葉です。
こりゃあもう清明も惹かれちゃうってもんですね。
陰陽師 夜光杯ノ巻 陰陽師 夜光杯ノ巻
夢枕 獏 (2007/06)
文藝春秋

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陰陽師シリーズ十作目。

また読む順番を間違えました。
が、それでもやはり面白い。

今回は博雅のところに夜な夜な現れる喋れない姫、無くなった葉双、蚯蚓を集める法師、など盛りだくさんであります。
恐ろしいというよりは、情緒があるというか、ほ、と一息つけるような話が多かったですね。
浄蔵様の恋物語もあるし。
お気に入りは月突法師。わたくしの嫌いなアレが出てくるんですが、アレはアレとして生きねばなるまい、というような事を、アレがいろいろな話で出てくるたびに思うわけです。
夏の間、人にしてみればほんの僅かな間しか生きられないアレも、いろいろと考えるところはある、そんな事を思うと、無碍にも出来ないのです。
陰陽師 鳳凰ノ巻 (文春文庫) 陰陽師 鳳凰ノ巻 (文春文庫)
夢枕 獏 (2002/10)
文藝春秋

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陰陽師シリーズ四作目。

道満先生大活躍、の巻。
退屈しのぎの坊主に呪をかけてみたり、清明と方術比べをしてみたりと大忙しです。
しかし、道満の言動を見るとほんとに「楽しんで」いるのがわかりますね。
こういう生き方も面白いだろうなぁ。
陰陽師 龍笛ノ巻 (文春文庫) 陰陽師 龍笛ノ巻 (文春文庫)
夢枕 獏 (2005/03)
文藝春秋

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陰陽師シリーズ五作目。(生成り姫をいれれば六冊目)

今回はなんといっても「首」でしょう。
だいっすきな賀茂保憲が出てくる話であります。
「いや、どうにも面倒で・・・」
このやる気のないところがいい。好き。
式神の猫又もいい。好き。
そのほかにも「むしめずる姫」も大変面白いお話であります。

そんなわけでわたくしとしては大満足な1冊。

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