読書日記。幅広いジャンルを読み漁りたいお年頃。 ☆…再読
働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった―外伝・社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった 働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった―外伝・社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
加賀屋 克美 (2005/07)
こう書房

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以前読んだ「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の外伝。

上記の本でも登場した佐賀屋くんこと加賀屋くんがディズニーランドかや日米のディズニーストアで働いて感じた事、大切な事をまとめた一冊。
『あきらめなければ夢は叶う!』という強い思いが伝わってくる本でした。

ショップで「売ること」より「楽しんでもらうこと」を優先するなんて、ディズニーらしいですね。
他の社では難しいかもしれませんが、接客業の方は読んでみて損はないんではないでしょうか。
こんな思いで接客してもらえれば、気分よく買い物できるだろうなぁと思いました。
僕は一生サラリーマンなのだろうか? (Nanaブックス) 僕は一生サラリーマンなのだろうか? (Nanaブックス)
高橋 朗 (2005/11)
ナナコーポレートコミュニケーション

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前の会社で悩んでいたときに、相方に進められた本。
当時は「働くこと」に疲れていたので全然頭に入りませんでしたが、改めて読むと「働く上での考え方」の一例としてありなんじゃないかと思います。

内容は、サラリーマンの主人公が、自分と会社との曖昧な関係、上司や部下との確執、妻や子供との助け合い、父と息子との問題などを見つめなおし、「自分探し」をする、というもの。
他のビジネス書と違って物語形式なのでさらっと読めます。

仕事に悩んでいる人には、いい本なんじゃないかと思います。
社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった〈2〉熱い気持ち編 (KOU BUSINESS) 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった〈2〉熱い気持ち編 (KOU BUSINESS)
香取 貴信 (2003/12)
こう書房

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ディズニーランドで働いていた作者が、上司の指導や接客などを通じて学んだことを書いた第2弾。

会社の上司に渡されて読んだのですが、文章も読みやすいし字も大きかったので、すぐに読めました。
本が苦手な人でも馴染みやすいと思います。
内容も分かりやすくて、作者が伝えようとしていることがシンプルに伝わってきます。
接客がすばらしいディズニーランドですが、やはり上司の指導もとてもいい!
こんな上司だったらいいのになーと思うような方々ばかり出てきます。
夢を叶えた同僚の話も勉強になります。

ということで、結構楽しめた本でした。
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