読書日記。幅広いジャンルを読み漁りたいお年頃。 ☆…再読
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あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)
(2009/08/10)
天野こずえ

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「ARIA」の天野こずえ先生の新作。
今回もまたまた海がテーマ。伊豆が舞台のもよう。

高校生活時々ダイビング、みたいな話。
ダイビングが主体になるのかな。
この巻は高校生活が大部分を占めてます。ま、始まりですから。

あいかわらずのおっとりとした雰囲気がとても癒されるます。
主人公も、相変わらずの愛されキャラだし。
今後どのような展開になっていくのか分かりませんが、「ARIA」くらい大好きな作品になればいいなと思っております。
ブリジット・ジョーンズの日記ブリジット・ジョーンズの日記
(1998/10)
ヘレン フィールディング

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映画を見て、本を読んだ。
内容は本当に『日記』
日記なので、全ての物事がブリジットの主観。
食べ過ぎたり飲みすぎたり浮気されたり母親が滅茶苦茶だったり。
普通の生活でこんなに踏んだり蹴ったりの人っているんだ・・・と思ってしまった。
でも、それぞれの人生がそれぞれに主人公だったら、やっぱりいろいろあるんだろう。

ブリジットのおバカなところと躁鬱が激しいところなんて、
まるで自分を見ているようでちょっと辛い(苦笑)
彼女はおバカで躁鬱が激しいけど、でもすごいパワフルで元気がもらえます。

あと余談ですが、あの母親、ムリだ・・・
マジでムリだ、と読んでて何回も思いました。
それだけでアンタすげぇよブリジット。
アイドル武者修行アイドル武者修行
(2005/03/24)
井ノ原 快彦

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エッセイはさらっと読めるし、カフェなんかに入って1項目?ずつ読み進めるのも楽しいし。
という事で、カフェに入る前に本屋に行って急遽買った一冊。
ずっと気になってたので、この機会に購入しました。
わりとミーハーなので、アイドルさんやタレントさんのエッセイやブログ本をふらっと買ったりしております。

井ノ原さんの言い意味で『普通』なところ。お仕事やテレビに関する考え方。などが文章になっていてとても面白かったです。文章って本当にその人を表しますよね。
旅行の写真や仕事場の写真、他のメンバーさんの写真もあったりなんかして、ファンにはたまらない1冊ではないでしょうか。
怪盗紳士リュパン (創元推理文庫 107-1 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)怪盗紳士リュパン (創元推理文庫 107-1 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)
(2000)
モーリス・ルブラン

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東京創元社 文庫創刊50周年 期間限定イラストカバー という事で、西 炯子先生がカバーを書いている『怪盗紳士リュパン』を発見しました。
残念ながらAmazonでは同じ書籍を発見でしませんでした。限定だからかな。
なので、上記の本は2000年に同じ東京創元社から発刊されたものです。

以前にもチラッと書きましたが、リュパンは私をミステリ好き、本好きにしてくれた作品なのです。
怪盗紳士リュパンは私の大好きな作品がたくさん入っていて、大満足でした。

リュパンが恋に落ちる『アルセーヌ・リュパンの逮捕』
大胆にも獄中から盗みを働く『獄中のアルセーヌ・リュパン』
ガニマール警部とその他を巻き込んで脱走を企てる『アルセーヌ・リュパンの脱走』
リュパンが強盗にあう『奇怪な旅行者』
幼少期のリュパンの犯行が発覚する『女王の首飾り』
リュパンの友人である「私」が巻き込まれた事件『ハートの7』
リュパンが女性を救う『彷徨する死霊』
リュパンとホームズが対決する『遅かりしシャーロック・ホームズ』

どれも大好きで思い出ぶかい作品です。
特に子供の頃に大好きだったのが『女王の首飾り』
わずか6歳のリュパンが屋敷で盗みを働き、のちにその屋敷で真相を明かす、という展開が子供ながらにドキドキしたものです。
ガニマール警部とのやり取りや、ホームズとの対決も楽しめるし、ファンにはもってこいの1冊ではないでしょうか。
『遅かりしシャーロック・ホームズ』では謎解きの楽しさもあります。
リュパン初心者の方にもオススメしたい1冊です。
ラブ☆デトックス 嫉妬するあたしの春夏秋冬ラブ☆デトックス 嫉妬するあたしの春夏秋冬
(2007/11/29)
小泉 すみれ

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軽い話が読みたくて買った本。
29歳の女性の恋愛と恋愛とちょっと仕事のお話。
実はシリーズの2作目でした。
1作目はバージョン・アップ はちきれそうなあたしの12ヶ月。
うーん、気になる。

主人公・ヤマダさんの一人称が、サラッと読めて、そして可愛い。
話の内容としては、付き合うはずだった?彼が実は彼女持ちで、いきなりフタマタ掛けられた状態から始まってるので、作中で彼女は嫉妬したり嫉妬したり嫉妬した挙句妄想したりで、オンナの可愛くないところ満載なはずなのに、何だか可愛らしく見えるのです。
がんばれーと応援したくなるような。

ちょっと生き抜きしたいときなんかに、パラパラ読むと元気がでそうなシリーズでした。
本をあまり読まない人にも、楽しく読めるんじゃないかな。
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Author:イチ
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